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<<   作成日時 : 2017/01/20 22:01   >>

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現在どんどん作りかけの飛行機を優先に
製作を進めております。
疾風と零戦22型は何処・・・・・・・・・。( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

去年夏の後半あたりでしょうか。
今まで模型の世界に踏み入れた小学生の頃から
見向きもしなかった艦上攻撃機や双発機をなんか作りたくなり
自分好みの飛行機を購入しました。
最初はハセガワ1/48 彩雲、天山でした。
この2機を作り始めたら、大変かっこよく、とても楽しくなり
つい流星改、屠龍、月光を追加購入し5機同時進行してしまいました。
今製作中のそれらの飛行機を。

天山

画像


ものすごくがっちりと重量感のあるスタイル。
素敵です。

流星改

画像


この主翼の位置とへの字の主翼が大変変わっていて面白く
胴体横のスタイルは、それに反し大変美しいスタイルであります。

そして、変な方向から惚れてしまった屠龍。
この飛行機を好きになった理由は、基地上空からの
爆撃で破壊された胴体だけの屠龍の写真を見て
『こんな綺麗なスタイルの飛行機だったのか』と惚れ惚れし
好きになりました。
変でしょう?
この飛行機は胴体が小さい割には左右のエンジンが大きいので
エンジンの陰にシャープな胴体が隠れていたので屠龍そのものの
スタイルが把握できなかった為スルーしていました。
そして破壊された胴体だけの屠龍のスタイルを見て・・・・・。

画像


この飛行機を作り始めコクピットを作り終えた頃でしょうか。
特攻隊の資料本を乾燥時か何かの待ち時間に見ていたのです。
そしたらB-29へこの屠龍で体当たり攻撃で散華された
お2人の事を知り、この屠龍を製作中思い出すようになってしまいました。

画像


機長の小林軍曹と鯉渕兵長は大変仲が良く、出撃前夜に
体当たり攻撃をする事を話し合い、翌朝普通に朝食を取り
普通に出撃をされました。
その後、僚機はすべて無事基地へ帰還したのですが
小林機1機だけ帰還しませんでした。
その後、このお2人が体当たり攻撃をしたとわかりました。
小林軍曹はその時20歳で、鯉渕兵長は19歳。
今だったら渋谷とかで遊ぶ年頃の若者です。
自分より遥かに年下。
こういう勇士方が今の私の心の大黒柱になっているのです。
ちょっとした激痛に、病院勤務の復帰が少し長引いているだけの事で
情緒不安定になっている自分がものすごく情けないと
反省させられています。
平和な時代に生活を送っているのに・・・・・・・。

そして彩雲。
この飛行機は、胴体が妙に長くその割には脚が太いという
バランスが取れていないスタイルがたまりません。
※製作途中なので写真を撮っておりません。
調べによると、速度を重視した飛行機なのでその様に大変細長い
スタイルになったそうです。
そのハセガワ1/48の胴体、主翼の取り付けに約5時間ほど
費やしてしまいました。
このキットを初めて作っているので、難問箇所を把握していないので
この箇所で滑った転んだとやっていたので・・・・・・・・。
このコクピット下が主翼が収まる所以上に出っ張っていた為
悪戦苦闘・・・・・・。

画像


左主翼付け根の段差は結局この場所に1mmのブラ板を噛ませ
段差解消が無事出来ました。

画像


タミヤ1/48 月光も彩雲と同様に形になっていないので画像は・・・・・・・。

これからが色々な特徴の飛行機のスタイルが表れてくる
楽しい製作時になります。











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