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zoom RSS 屠龍の塗装へ

<<   作成日時 : 2017/02/04 12:49   >>

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彩雲のウェザリングは取り合えず終了いたしました。
具合はというと、自分では取り合えず珍しく納得の行く
仕上がりになりました。

彩雲の方が一段落をしたので、屠龍の塗装に入りました。
機体色はクレオス304オリーブドラブビン生です。

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妙に明るい色になりましたが、ウェザリングをするので良しとします。
その後、ブラック、レッドブラウン2色調合の塗料にターベンダインで
薄め、塗布後トイレットペーパーで塗料が少し残る様に拭き取りました。
画像では確認できませんが、塗布されています。
これから2段、3段と機体色に見合ったウェザリング作業へ進みます。

その後日の丸のデカールを貼り付ける。

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し、しかし、味方識別帯のオレンジを塗装するのを忘れていました。
その色を塗装するだけの事なのですが、日の丸デカールが
マークセッターとソフターでしっかりと貼り付けてあるので
もう貼り直しが出来ません。
日の丸デカールの位置と味方識別帯の位置がかなり近いので
どうしようと思ったのですが、いつもの綱渡り技法で作業を進めました。
なるべく細かくマスキングテープを貼り、デカールの上にマスキングは
NGなので、キッチングペーパーでカバーしました。

画像


そうそう、この屠龍の主翼はエンジン部分が盛り上がっている為
曲線付け根の所をしっかりとマスキングテープを貼らないと
浮いた所から塗料が流れ出てしまう危険性があります。
その時指やティッシュで押え付けしっかりと貼り付けますよね。
そういう事をするのは私だけか?
しかし、変にその様な事をすると爪で塗装を傷つける危険性がありますし
ティッシュ他で押え付けてもしっかりと貼れない時があります。
その時にはこれ。
G-06 フィニッシュマスター

http://www.gaianotes.com/products/g-goods_g06.html

画像


この尖った先で塗料が漏れないようしっかりと押し付けるのです。
これだと塗装は傷付きませんし、しっかりと貼り付けられます。

画像


そしていつもの勿体無い精神でまだ粘着のあるマスキングテープを貼り付ける。
1回使っただけに、少し塗料が付いただけなのにそのテープを捨てるのは
いかがなものかとかなり前に思いました。
趣味の事で資源を無駄にしてはいけないのではと思い・・・・・・・・。
私はとことん粘着力が無くなるまで使い込みます。
塗装の境目は綺麗な所を使い、すべて塗料でダメなものは
隙間とか他に埋める所に使います。
筆やエアブラシのカップの拭き取り用のペーパーは、真っ黒になるまで使ってます。
私は皆様方と違い、日々貧しい生活を送っていますので。
ゴホッ、ゴホッ、ゴホッ!!!!

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