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zoom RSS 現用機のコクピット計器盤の簡単塗装方

<<   作成日時 : 2017/02/11 09:35   >>

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現用機のコクピット塗装は、機内色意外に計器盤の
パネルを塗装しなくてはいけませんよね。
それってマスキングを施して塗装をしなくてはいけません。
それって大変な作業ですよね。
しかし、簡単な方法があるのです。

その方法は、スミ入れ塗料を使うのです。
タミヤさんのスミ入れ塗料は極細の筆が付いています。
その極細の筆でパネルを少しずつ丁寧に塗料を乗せる感じで
塗っていくのです。
その時少し滲んだりしますが、最終的にドライブラシを行うので
問題はありません。
ドライブラシを行わない方にも良い方法と思います。
スミ入れ塗料で塗装後、薄くなっている塗装箇所があれば
筆で塗装すればいいのです。
リターダーを使うとベストですね。
パネルからはみ出た個所もその方法で行えば簡単に済みます。
少し溶剤で薄め塗装をすれば、毛細現象で上手くいきます。
その時モールドの深さで上手くいくか行かないか決まると思います。

画像


ドライブラシの時、明るめのグレーで行うとベストです。
それはお師匠の長谷川迷人から教わりました。
一般的にシルバーを使うと思いますが、それだと際立ち過ぎの
問題があると言われ、私もその様にしました。
画像のタミヤアクリルXF-83が良いですね。
あまり暗いグレーでドライブラシを行うと、まったく効果がありません。

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