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zoom RSS 恩師 土屋圭市

<<   作成日時 : 2017/01/29 23:32   >>

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私は免許を取る前は、鉄道ファンだったのです。
免許を取れる年になったので教習所へ。
教習所は、今は無き京王線の明大前駅すぐの京王自動車学校へ。
鉄道ファンなので、好きでない車の勉強、技術なんて無理だと
不安に思っていたので、まず車を好きになろうと色々雑誌とかを買い
マインドコントロールをしました。
しかし、基本的船以外の乗り物には大変興味があったので
意外にスラスラと車好きになり、教習所卒業日、教官から
『優秀な結果で卒業できたのでこのまま安全運転で行ってください』と
言われ無事免許を取得しました。
これは嘘ではなく、歩いている時標識色々を見て復讐したり
お風呂の中、寝る時でも暇があったらいつも教科書を見ていました。
模型雑誌を読んでいる感覚で興味を持って読んでいました。
問題集も覚えてしまうほど何回も勉強したので
本屋で新しい分厚い問題集をわざわざ買いました。
路上教習で教官から素質があるとよく言われました。
すごいのは『お前、免停で来たのか』と数人の教官に言われた事です。
ですから免許取得から車を手放す時まで自分からの事故は全くありませんでした。
やられる側でした。

初めての車はマツダ ファミリアセダンでした。
母、妹も運転できるという事で。
自分自身はスポーツが欲しかったのですが。

新車の車が来た時は当然感動モノでした。
そして母、妹は1度も車を運転しないので自分の車になると喜び
最終的には自分専用になりました。

しかし、どんどん運転し車の知識が付いてくるほど
そのファミリアがつまんない車に感じてきたのです。
1500でしたから高速道路の合流が上手くいかないし
箱根の峠も力がないのでいつもあおられていました。
もうやだーという時、新宿の小田急百貨店書籍売り場で
レーシングドライバー土屋圭市氏の【ドリキン伝説】を読んでから
自分の車を改めて好きになるきっかけを作ってくれました。
土屋さんは免許を取得したが、その時車を買うお金がない。
そこで中古車を買ったか廃車の車を乗れるように確かしたのです。
ガソリンは廃車に残っているガソリンを抜いて使ったそうです。
そこで自分なんか新車を買ってもらいながら文句を言うのは
間違っていると気付き、改めて最初から自分の車を愛する事が出来ました。
そんな車人生をしていた土屋さんが世界のドライバーになったのですから。
そこに感銘を受け土屋圭市ファンに。
愛するだけではなく車の面白さも教えてくれた恩師ですからね。

ですからスーパーGTでは土屋さんが所属するARTAオートバックスチームを
応援しているのです。
ださい車と思っていた車を改めて愛する事を教えてくれた恩師なので。
なかなか表彰台にのるチームではないですが未だ応援しています。



それからどんどん本格的に車好きになり、改造したり色々と楽しんでいました。
そしてその頃DTMドイツツーリングカーにはまり、日本でもJTCCが
始まったのでビデオを買いまくり毎日見ていました。





その時よくこの様な車内カメラでの映像がよく出てきます。



今だから言える事ですが、この影響で多くの他人様の車をいじめていました。
絡んでくる車とか意味不明の遅い車とか・・・・・・・・。
私がいじめた多くのドライバーさんに心からお詫びを申し上げます。深く反省

しかし、この映像をよく見ていたせいか意外に事故寸前とか
ひやっとする状態の時に大変役に立つのです。
レーシングドライバーの回避とか色々出てきますから。

その時のファミリアは、最終的に信号無視のタクシーに横から突っ込まれ
廃車となりお別れをしました。
北海道の摩周湖まで一緒に走った仲であったのでその日は1日中泣いていました。

2台目のオペルアストラワゴンは、バカな親父が変な事をしたので
その車を仕方なく売る事になりました。

ですから自分が生きている間に本命のベンツで思い切り走りたいです。














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