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zoom RSS 綺麗に穴をあける方法

<<   作成日時 : 2017/01/22 09:29   >>

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現在、タミヤ1/48月光の作業をしているのですが
主翼下面の所に出る機銃用の穴を開けろとの指示。

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こういう時の作業では、一般的に各角にピンバイスで
穴を開け、その後デザインナイフ他で処理となります。
でもその様にすると、角がピンバイスの開けた穴によって
開ける範囲以上に直角ではなく丸く開いてしまい、その為修正。
そこで終わればよいのですが、修正の為それ以上削り
指定範囲以上に穴を開けてしまうという大参事へ・・・・・・・。

しかし、簡単に正確、綺麗に穴を開ける方法があるのです。
それは、ピンバイスではなくケガキで行う方法です。

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開ける箇所の隅を、ケガキであまり力を入れず
ガリガリとモールド彫りのような感じでやっていくのです。
気長に。

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そうする事により、ガリガリやった場所のブラの厚みが
薄くなります。
目安はケガキが引っかかりやすくなる辺りですね。
後は裏を見ると、削った所が薄らと白く出てくる時ですね。
その後デザインナイフでその箇所を切っていくのです。
薄くなっているので、少し力を入れれば切れます。
そうするとごらんの様に。

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その後再度デザインナイフやヤスリで修正。
そうするとこの様に。

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しかし、ここまで行ったのにささくれになっていますよね。
しかしこれも簡単な方法が。
それは、プラモつくろうでのプロモデラー越智信善氏がやられていた
流し込み接着剤でささくれ処理をする方法です。
接着剤により、ブラが溶けるという原理を上手く応用した方法です。
そのささくれ部分に少量流し込み接着剤を塗布するのです。
そうするとこの様な綺麗な穴に。

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もう一カ所の穴をこれらの方法で開けます。
この画像の様に薄らと白くなってきたらケガキでの削りはストップ。

画像


はい、無事に指定箇所の穴あけは無事終了。

画像


画像だと、ズームで撮影しているので今一と感じますが
肉眼で見ると綺麗な仕上がりになっています。
いらない部品で練習してから本番に挑むのがベスト。

私の場合、おバカさんなのでいきなり本番で新しい技法を使い
作業を良くするので、いつもその時失敗し泣く事がよくあります。















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