飛行機プラモ製作部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 過剰すぎる考証はNGと・・・・

<<   作成日時 : 2017/01/14 17:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

十数年零戦を愛し、零中とお師匠長谷川迷人から命名されている私が
『今さら何言ってるの』という事になるのですが
最近多くの資料や所沢での61-120号機、熊本もろもろの情報に
振り回され、子供の頃からの零戦の箇所はこの色だなと
組立説明書を素直に受け止められなくなり、その事に長谷川師匠から
元旦早々お叱りを・・・・・・・・。

あくまでも模型なのだから、いかに本物らしく作り上げるか』と。

初めて長谷川師匠にお会いした頃からその事は守り
模型製作をしているのですが、零戦となるとつい・・・・・。

まず下面色の色。

あるしっかりと調べられた方のHPで知ったのですが
三菱製、中島製とでは微妙な違いがあるようです。
一言で言えばグレー系で微妙な違いの色でした。
復元機の画像で表現するとこのようなります。

61-120号機

画像


遊就館

画像


次にコクピット後部の色。
今まで私はコクピット後部の色はオリーブドラブで塗装していました。
遊就館での零戦後部の色はそう見えたので。

画像


しかし、61-120号機では違っていたのです。

画像


タミヤ他の模型メーカーさんの言うとおりコクピット色でした。
タミヤの塗料ではアクリルXF71になります。

光や見る方向によって色が違く見えるのですよね。
この画像でお分かりになると思いますが別の色に見えます。

画像


中にはクレオスC126コクピット色(三菱系)のもあります。

こう無駄な事でせっかく楽しい模型製作を無にしているので
師匠から喝を入れられました。

亡き酒井三郎氏が動画で言われていた旋回能力に
相当な威力があったと水平尾翼の所に指をさして
説明されている動画がありますが、この部分の事でしょうね。

画像


こう細かい所まで設計された堀越二郎先生は本当に素晴らしいです。










月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

お世話になっている方々のブログ、ホームページ

過剰すぎる考証はNGと・・・・ 飛行機プラモ製作部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる