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次は、各飛行機のペーパー処理後のサーフェイサー処理をするのですが うっかりタミヤの零戦の各部品を取り付けるのを忘れていました。 ![]() ですので、各部分の部品取り付けに入ります。 まず、カウリング付近のこの部分ですが、なぜ別パーツになっていたのかと言うと 放熱スリットを表現する為に、別パーツになっていたようです。 いざ取り付けてみると、おっおおう!実機と同じになったではありませんか! 実機の零戦は、こうやって放熱スリットと言う名で隙間が開いています。 タミヤさんはよくここまで再現したなと感動しました。 ![]() ハセガワさんの零戦のその部分は開いておらず、隙間の幅も少し大きめです。 あと、計器パネルの上のダッシュボード?もリアルに再現されており 風防取り付け部分も溝になっているので、大変しっかり出来ているキットと思いました。 そして、垂直尾翼もリアルに再現できるように、部品を分割しており 完成させて見ると、大変忠実に良く出来ています。 ですからラダー部分が左右に動きそうな感じです。 ハセガワ タミヤ新キット 実機 今回のタミヤ零戦52型新キットは、零戦ファンにとっては、大変満足するキットだと思います。 特に、普通に製作をするより、実機、ディティール本を観察しながら製作すると さらに良く出来ているキットと感心させられ、心から楽しく製作が出来ます。 ![]() ![]() そして、すべての飛行機にサーフェイサー処理を施し、次回は基本塗装に入ります。 ![]() |
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飛行機恐怖症
こんにちは。この度、飛行機恐怖症情報のHPを作りましたので、トラックバックさせて頂きました。ブログ訪問者の方には有益な情報かと思っています。よろしくお願いします。 ...続きを見る |
飛行機恐怖症 2008/10/04 11:39 |
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